簿記2級に落ちたとショックを受けている方へのアドバイス

簿記2級の勉強を頑張ったのに落ちてショック…

簿記2級のネット試験落ちた…

こんな方いませんか?

昨今の簿記2級は昔と違い、かなり難易度が上がっています。

 

簿記2級は合格するのが当然な試験ではなく、しっかりとした勉強の積み重ねが必要な資格。

 

落ちたからといって、簿記2級諦めようかななんて思う必要はないです。

何度でも挑戦しましょう!

 

ルナ
ルナ

ここで諦めたらもったいない!

簿記2級は価値ある資格だよ。

 

私は、範囲改定後の合格率14.7%第150回日商簿記2級を受験し合格。

勉強方法は市販本とスタディング簿記講座の併用です。

 

\2級で使用したオンライン講座/

スタディング簿記の無料講座へ

 

簿記2級不合格

 

簿記2級を受験した私が、簿記2級に不合格だった方に再受験に向けた6つのアドバイスをまとめます。

 

簿記2級に落ちたとショックを受けている方へのアドバイス

簿記2級不合格

 

一緒に勉強していた人は合格していた、Twitterでやり取りしていたあの人は自己採点90点だって…

昔なら見ることがなかった他人の状況が嫌でも見える時代。

 

他人が気になって余計な感情が浮かぶくらいなら、SNSは閉じましょう!

 

資格試験後の時間は他人と比較する時間ではなく、自分と向き合う大切な時間です。

 

  • 簿記2級に再挑戦する?
  • 簿記2級はもうあきらめる?
  • 簿記2級はもういらない?
  • 簿記2級にやっぱり合格したい?

 

自分と向き合えば、自分の正直な気持ちに気が付くはず。

私自身、本当は簿記2級の資格が欲しくてたまらなかったのに、

簿記2級持っている人がうらやましかったのに、

8年近くその気持ちに向き合わなかったので…

ルナ
ルナ

一言だけ言わせてほしい!

 

今が一番知識もアウトプット経験も詰まった状態です!

ここで捨てるのはかなりもったいない!!!

 

再受験をおすすめします。

 

マイナス感情を感じている今が大事!

ルナ
ルナ

簿記2級に不合格。

今こんなマイナスの感情に支配されていませんか?

 

  • 「悲しい」
  • 「悔しい」
  • 「空しい」
  • 「あの時もっとこうすれば良かった」
  • 「自分には簿記が向いていない」
  • 「自分頭良くないし無理だ」
  • 「疲れてやる気失った」など

 

これは、大半の方が感じる当然の感情だと思います。

 

とはいえ、簿記2級にそこまで真剣に取り組んでこなかった方だったら、落ちてもここまでマイナスの感情を感じていないでしょう。

 

つまり、今マイナスの感情が出ている方は、十分真剣に頑張ってきた方。

「マイナスの感情」を感じている方はそれだけで合格!素晴らしいんです。

 

ルナ
ルナ

マイナスの感情はこれから飛躍するためのエネルギー源だよ。

まずは、頑張った自分をほめてあげてください。

 

マイナス感情から冷静になること

一週間だけ(期間を決めて)マイナスの感情にどっぷり浸りましょう。

 

しかし、ずっとこのマイナスの感情の波に飲まれているわけにはいきません!!

 

期間を決めてマイナスの感情を感じて過ごしたら、そのあとは「冷静になること」

 

ここからは、毎日の歯磨きと同じくらい淡々と勉強していきましょう!

今はせっかく知識が詰まったいい状態ですから、

平坦な気持ちで次の試験までコツコツ積み上げしていきます。

 

勉強の量・質・方向性は間違えていなかったか見直すこと

冷静になったら、今までの勉強の量・質・方向性は間違えてなかったか見直しましょう。

 

 

自己流の勉強方法になんの疑問も持たず、簿記2級に落ち続けてしまっている方もいます。

 

一度立ち止まって、自分の勉強方法に間違えはなかったのか?また足りていたのか?見直しは必須です。

それぞれ合格点に届かなかった理由がきっとあるはずですから。

 

体系的に学ぶこと

アウトプットで問題を解くときに、「解けた」「合っていた」で終わっていませんか?

 

私自身、上記の状態の時には、合格点微妙なラインでした。

 

ルナ
ルナ

運が良ければ合格点、ダメな時には合格点いかない微妙な感じ。

問題を解く➡解けた➡(終了)

 

こんな感じの勉強を繰り返していても本試験の緊張空間で確実に合格点をとるのは難しいかなと。

 

問題が少し変化するだけで解けなくなるのは

解けたで思考停止の勉強をしている場合が多いです。

 

私は、体形的に学ぶことを意識しだしてから、常に安定して合格点が取れるようになりました。

 

体系的に学ぶ例としては

解く➡解けた➡(下記の例)

➡この問題のポイントはどこだろうと考える

➡出題者の意図は何だろうと考える

➡この問題と関連している部分はないか

  • オペレーティング・リースならファイナンシャル・リースの確認
  • 売買目的有価証券の評価換えなら満期保有目的債権の決算時の確認
  • 消費税の税抜き方式なら税込み方式も考える

 

時間はかかりますが、一本の知識の糸が少しづつ太くなっていくようなイメージです。

 

知識の体系化とは?

知識の体系化とは

  • これはどこに位置付けられているのか?
  • 〇は△と関連していることなのか?
  • 〇と△の違いはどこなのか?
  • 〇の知識はどこを理解していないのか?
  • □との関連性は?

などがわかることです。

 

「知識の体系化」ができるようになると知識の全体像が理解でき問題処理のスピードがアップします!!

 

実際、私は第150回検定当日も1時間半で解き終わり、30分ほど見直しをする時間がとれました。

 

これは、普段アウトプットする際、知識の体系化を意識した勉強をしていたからなのではと思っています。

 

知識や情報が脳に論理的に関連付けされ、綺麗に整理された状態で脳に収めることができれば

知識を出すときにもスムーズなのです。

 

ルナ
ルナ

整理されていないと、人にうまく教えることも実務に活かすことも難しいです。

 

勉強方法、スケジュールの見直しをすること

次の簿記の検定試験に向けて、勉強方法、スケジュールの見直しをしてから再スタートしましょう。

 

悔しいという感情に流されて、やみくもに勉強を開始するより、一旦勉強方法、スケジュールの見直しすることが大切です。

 

勉強スケジュールの見直し

例えば、2月の簿記2級検定に不合格。

次回、6月の検定に再チャレンジする場合は4ヶ月ほどあります。

 

ルナ
ルナ

私なら、このようなスケジュールを組むよ。

前半2か月

  1. 不合格だった簿記検定を解き分析
  2. 理解不足の項目を書き出す
  3. 理解不足を徹底的につぶす
  4. テキスト内容を徹底的に落とし込む

その後

  1. 過去問
  2. 予想問題などの実践的な問題

毎日最低でも1回分の模試を時間を計ってやる。

 

勉強方法の見直し

市販本だけの独学であまり理解できない、本試験に全然太刀打ちできなかった場合は

簿記講座など利用し、勉強方法、勉強環境を変えるのも手です。

 

プロの解説がすぐに聞ける環境、質問がすぐにできる環境が

合格への近道なのは間違いないです。

 

多少、お金がかかりますが、時間の節約、理解力は圧倒的に深まります。

 

モチベーションの維持、機会損失などを考えれば簿記講座を利用するのも無駄ではありません。

 

最近は、リーズナブルな簿記講座も増えてきているので、自分の予算に合わせて受講してみるのもいいでしょう。

 

 

ルナ
ルナ

私もいろいろ資料を取って検討しました。

質問ができる簿記講座では

がおすすめ。

 

ネットスクールは簿記の先生が人気!楽しくてわかりやすい講義が好評です。

 

フォーサイトは、合格率が高いと評判の講座。

講義映像もとってもきれいで集中して勉強しやすいです。

 

クレアールは、YouTubeでも人気の両学長がおすすめしている講座。

 

合格に必要な重要ポイントを絞った講義が人気です。

 

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簿記の悩みを解決するには、ひたすら解く、ひたすら手を動かすことです。

 

簿記2級に落ちたとショックを受けている方へのアドバイス:まとめ

 

ルナ
ルナ

簿記2級に不合格だった方に再受験へのアドバイスをまとめます。

  1. マイナス感情を感じている今が大事
  2. マイナス感情に浸ったら冷静になる
  3. 勉強の量・質・方向性を見直す
  4. 体系的な勉強に切り替える
  5. 勉強方法・スケジュールの見直し
  6. 簿記の悩みは簿記で解決すること

再挑戦、応援しています。