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ハローワーク職業相談をすぐに終わらせる!質問例100選【求職活動実績作りのコツ】

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ハローワークの職業相談で、何を聞けばいいのかわからない。

失業保険の認定に必要な求職活動実績を作りたいけれど、毎回同じような相談になってしまい、もう質問のネタがない……。

ルナ
ルナ

このように悩んでいませんか?

結論からいうと、ハローワークの職業相談では、求人の探し方・仕事内容・応募条件・履歴書・面接・職業訓練など、再就職に関することなら幅広く質問できます。

 

たとえば、次のような質問でも大丈夫です。

  • 「この求人の現在の応募者数を教えてください」
  • 「未経験でも応募できる求人はありますか?」
  • 「履歴書の志望動機を見てもらえますか?」
  • 「自分の年齢や経験に合う仕事がわかりません」

 

この記事では、職業相談でそのまま使える質問例100個を、目的別にまとめました。

 

初めて職業相談を利用する方に向けて、当日の流れや持ち物、なるべく短時間で相談を終えるコツ、転職エージェントを使って求職活動を進める方法まで解説します。

 

ルナ
ルナ

この記事を書いている私は…

  • 失業保険を複数回受給し、ハローワークの職業相談を実際に利用
  • 日商簿記3級・2級に一発合格
  • 簿記2級取得後、未経験から経理へ再就職
  • 現在は簿記の知識を生かしながら個人事業主として活動

専門家目線ではなく、実際に失業や転職を経験した立場からお伝えします。

 

ルナの簿記2級ナビ

 

  1. ハローワークの職業相談は何を聞く?迷ったときの早見表
  2. ハローワークの職業相談は求職活動実績になる?
    1. 求職活動実績になるもの・ならないもの
    2. 職業相談だけで必要回数を満たしてもよい?
  3. 初めての職業相談|当日の流れと持ち物
    1. 持っていくとよいもの
  4. 職業相談をなるべく早く終わらせるコツ
    1. 質問がない・ネタ切れのときに使いやすい5例
    2. 会話例
  5. 職業相談の質問例100選【そのまま使える】
    1. 仕事の探し方についての質問例
    2. 希望条件・働き方についての質問例
    3. 具体的な求人・仕事内容についての質問例
    4. 職場環境・人間関係についての質問例
    5. 休日・待遇・社内制度についての質問例
    6. 履歴書・職務経歴書についての質問例
    7. 応募・面接についての質問例
    8. 年齢・ブランク・家庭・健康についての質問例
    9. 職業訓練・資格・セミナーについての質問例
    10. 10.経理事務の求人についての質問例
  6. 職業相談で怒られる?紹介された求人には応募しないとダメ?
  7. ハローワークだけで求人が見つからないときは転職エージェントも併用
    1. 経理・財務への転職ならヒュープロも選択肢
  8. ハローワーク職業相談のよくある質問
    1. Q1.職業相談で質問がなくても利用できますか?
    2. Q2.同じような質問を何度しても大丈夫ですか?
    3. Q3.求人を検索しただけでも求職活動実績になりますか?
    4. Q4.職業相談では必ず求人に応募しなければなりませんか?
    5. Q5.転職エージェントの利用も求職活動実績になりますか?
    6. Q6.職業相談には何を持っていけばよいですか?
  9. まとめ|職業相談で何を聞くか迷ったら、今の悩みを一つ伝えればOK

ハローワークの職業相談は何を聞く?迷ったときの早見表

職業相談,質問例

 

質問が思いつかない方は、今の状況に近いものを一つ選んでみてください。

 

今の状況 そのまま使える質問例
応募したい求人がない 「私の希望条件に近い新着求人はありますか?」
気になる求人がある 「この求人には現在何人くらい応募していますか?」
応募するか迷っている 「私の経験でも応募できる求人でしょうか?」
書類選考が不安 「職務経歴書を見てもらえますか?」
面接が苦手 「よく聞かれる質問や答え方を教えてください」
ブランクがある 「空白期間はどのように説明すればよいですか?」
未経験職に転職したい 「未経験者を採用した実績がある求人はありますか?」
職業訓練が気になる 「近いうちに募集が始まる職業訓練はありますか?」
ルナ
ルナ

相談内容に立派な正解なんてありません。安心してくださいね。

「何から始めればいいかわからない」「条件を絞れない」といった悩み自体も、就職活動を進めるための職業相談になります。

 

ハローワークの職業相談は求職活動実績になる?

ハローワークが行う職業相談や職業紹介は、失業認定に必要な求職活動実績の代表例

一般的には、前回の認定日から次回認定日の前日までに原則2回以上の求職活動実績が必要です。

ただし、初回認定、給付制限の有無や期間、認定対象期間、求人への応募などによって必要回数が変わる場合がるので、不明な場合は管轄のハローワークへ問い合わせしてみてくださいね。

 

求職活動実績になるもの・ならないもの

実績になる主な活動 それだけでは実績にならない主な活動
ハローワークでの職業相談・職業紹介 求人検索機やインターネットで求人を見ただけ
求人への応募 知人に仕事の紹介を頼んだだけ
就職支援セミナーや職業講習の受講 転職サイトや転職エージェントに登録しただけ
許可・届け出のある民間職業紹介事業者との具体的な職業相談・職業紹介 求人情報を閲覧しただけ
個別相談ができる企業説明会への参加 雇用保険の手続きについて質問しただけ

実績として申告した活動は、利用した機関へ事実確認が行われる場合があるので、必ず実際に行った求職活動だけを正確に記入してくださいね。

参考:厚生労働省・ハローワーク「失業の認定における求職活動実績となるもの」「失業の認定に必要な求職活動実績

 

職業相談だけで必要回数を満たしてもよい?

職業相談は求職活動実績として認められるため職業相談を複数回利用して必要回数を満たすことは可能です。

ルナ
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職業相談だけでOK!

初めての職業相談|当日の流れと持ち物

初めて職業相談へ行くと、「どこへ行けばいい?」「怒られない?」と不安になりますよね。

ルナ
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基本的な流れは次のとおりです。

  1. 受付で「職業相談をしたい」と伝える
  2. 求職番号などを確認してもらい、案内された窓口で待つ
  3. 希望条件や求人について相談する
  4. 求職活動の記録がされているか確認して終了する

施設によって受付方法や記録方法は異なりますが、基本はこの流れです。

 

持っていくとよいもの

  • 雇用保険受給資格者証
  • ハローワーク受付票または求職番号がわかるもの
  • 気になる求人票
  • 質問を書いたメモ
  • 履歴書や職務経歴書(添削を希望する場合)
  • 筆記用具

応募を強制されたり、すぐに面接を受けるよう怒られたりする場所ではありません。

ルナ
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今困っていることを、無理に格好をつけずそのまま話して大丈夫です。

職業相談をなるべく早く終わらせるコツ

職業相談には「何分以上話さなければならない」という決まりはありません。

短時間で要点を伝えたいときは、質問を一つに絞り、最初に相談したい内容を伝えるのがコツです。

 

質問がない・ネタ切れのときに使いやすい5例

  1. 「私の希望条件に近い新着求人はありますか?」
  2. 「この求人の現在の応募者数を教えてください」
  3. 「この求人で、求人票以外にわかる情報はありますか?」
  4. 「未経験でも応募しやすい求人はありますか?」
  5. 「近いうちに参加できる就職支援セミナーはありますか?」

 

会話例

職員: お仕事探しの状況はいかがですか?

私: 求人を見ていますが、希望条件に合うものが見つからず悩んでいます。私の経験でも応募できそうな新着求人があるか教えていただけますか?

職員: この求人はいかがでしょうか?

私: ありがとうございます。今日は条件を確認したかったので、一度持ち帰って検討します。

 

ルナ
ルナ

応募する気持ちが固まっていない求人を紹介されたときは、次のように伝えて構いません。

  • 「一度自宅で求人票を読み、検討します」
  • 「家族と勤務時間について相談します」
  • 「会社についてもう少し調べてから判断します」

その場で無理に紹介状を出してもらう必要もありません。

 

職業相談の質問例100選【そのまま使える】

ここからは、ハローワークの職業相談で何を聞くか迷ったときに使える質問例を100個紹介します。

今の悩みに最も近い質問を選んで、自分の希望条件に合わせて言葉を変えて使ってくださいね。

 

仕事の探し方についての質問例

  1. 初めての転職活動ですが、何から始めればよいですか?
  2. 自分に向いている仕事がわからないのですが、どのように職種を選べばよいですか?
  3. 私の希望条件に近い新着求人はありますか?
  4. 求人検索では、どの項目を設定すると探しやすいですか?
  5. 希望条件が多くて求人が見つかりません。どの条件から見直すべきですか?
  6. 興味を持てる求人がない場合、どのように探す範囲を広げればよいですか?
  7. これまでの経験を生かせる職種には、どのようなものがありますか?
  8. 未経験から挑戦しやすい仕事には、どのようなものがありますか?
  9. 公務員や公的機関に関連する求人はありますか?
  10. 地元で長く働きやすい業種や求人の傾向を教えてもらえますか?

希望条件・働き方についての質問例

  1. 正社員・派遣社員・パートのどれを選ぶか迷っています。それぞれの違いを教えてください。
  2. 月給○万円以上、自宅から30分以内で通える求人はありますか?
  3. 残業がない、または少ない求人を探してもらえますか?
  4. 土日祝日休み、または年間休日○日以上の求人はありますか?
  5. フレックスタイム制を導入している求人はありますか?
  6. 在宅勤務やリモートワークができる求人はありますか?
  7. 副業が認められている求人はありますか?
  8. 介護や育児と両立しやすい制度がある求人はありますか?
  9. 託児所を利用できる求人はありますか?
  10. 従業員数が少なく、落ち着いて働ける職場はありますか?

具体的な求人・仕事内容についての質問例

  1. この求人には、現在何人くらい応募していますか?
  2. 求人票に書かれていない具体的な仕事内容を確認できますか?
  3. 1日の仕事の流れや、主な業務の割合を確認できますか?
  4. この求人は欠員募集ですか、それとも増員募集ですか?
  5. 増員募集の場合、業務拡大によるものですか、それとも業務量が多いためですか?
  6. 試用期間中の仕事内容や労働条件に違いはありますか?
  7. 繁忙期はいつで、残業はどのくらい増えますか?
  8. 仕事で車を運転することや、出張することはありますか?
  9. 電話対応は1日にどのくらいありますか?
  10. 来客対応やお茶出しなど、求人票にない業務はありますか?

職場環境・人間関係についての質問例

  1. 前任者からの引き継ぎ期間はありますか?
  2. 差し支えない範囲で、前任者の退職理由を確認できますか?
  3. この会社は過去に何回くらい同じ職種の求人を出していますか?
  4. 配属予定の部署には何人くらい在籍していますか?
  5. 配属予定部署で働く方の年代を教えてもらえますか?
  6. 配属予定部署の男女比を確認できますか?
  7. 正社員・派遣社員・パートの割合を確認できますか?
  8. 平均勤続年数や定着状況について、わかる情報はありますか?
  9. 職員の方が会社を訪問した際の雰囲気など、わかることはありますか?
  10. 応募前または面接時に職場見学はできますか?

休日・待遇・社内制度についての質問例

  1. 賞与や退職金制度がある求人を探してもらえますか?
  2. 住居手当・家族手当・資格手当などはありますか?
  3. 入社後の研修制度や教育体制はありますか?
  4. 有給休暇の取得状況について、わかる範囲で教えてもらえますか?
  5. 年末年始やお盆などに長期休暇は取れますか?
  6. 社員旅行や社内イベントはどのくらいありますか?
  7. 企業型確定拠出年金などの退職後に備える制度はありますか?
  8. 定年後の再雇用制度や、その後の働き方を確認できますか?
  9. 転勤や海外勤務の可能性はありますか?
  10. 制服の有無や、職場の受動喫煙対策を確認できますか?

履歴書・職務経歴書についての質問例

  1. 履歴書の基本的な書き方を教えてもらえますか?
  2. 作成した職務経歴書を添削してもらえますか?
  3. 履歴書の写真や服装は、どのようなものが適切ですか?
  4. この求人に合う志望動機をどのように組み立てればよいですか?
  5. 自分の強みがわかりません。自己PRを一緒に整理してもらえますか?
  6. 前職の退職理由は、どのように書けばよいですか?
  7. 転職回数が多い場合、職務経歴書でどのように説明すればよいですか?
  8. ブランクがある場合、履歴書や職務経歴書にはどう書けばよいですか?
  9. 持病や通院について、応募書類に記載する必要はありますか?
  10. メンタルクリニックへの通院歴は、どの段階で伝えるのがよいですか?

応募・面接についての質問例

  1. 応募から採用までの選考の流れを教えてもらえますか?
  2. この求人の応募期限や、採用予定時期を確認できますか?
  3. 「実務経験必須」とありますが、私の経験は実務経験に含まれますか?
  4. 未経験でも応募できるか、企業へ確認してもらえますか?
  5. どのくらいのパソコンスキルが必要ですか?
  6. 年齢不問とありますが、これまでに採用された方の年代を確認できますか?
  7. 面接でよく聞かれる質問や、答え方のポイントを教えてください。
  8. 模擬面接を受けることはできますか?
  9. オンライン面接で気をつけることを教えてください。
  10. 面接時の服装や持ち物を確認したいです。

年齢・ブランク・家庭・健康についての質問例

  1. 私の年齢でも採用される可能性がある職種や求人はありますか?
  2. 長いブランクがあるため、短時間勤務から始められる求人はありますか?
  3. 介護をしながら働ける勤務時間の求人を探したいです。
  4. 働き方について家族の理解が得られず、条件を決められません。
  5. 前職のパワハラが原因で、新しい職場に応募するのが不安です。
  6. 新しい職場で人間関係を築けるか自信がありません。
  7. 不採用が続いて自信をなくしています。応募先の選び方を見直したいです。
  8. 失業してから気持ちが落ち込んでいます。無理のない仕事の探し方はありますか?
  9. 通院を続けながら働きやすい求人の探し方を教えてください。
  10. 障害や病気について専門的に相談できる窓口はありますか?

職業訓練・資格・セミナーについての質問例

  1. 近いうちに募集が始まる職業訓練には、どのようなコースがありますか?
  2. 職業訓練の申し込み方法と選考までの流れを教えてください。
  3. 希望する職業訓練コースの倍率はどのくらいですか?
  4. 職業訓練の筆記試験や面接は、どのような内容ですか?
  5. その職業訓練を受けた方の就職率や主な就職先を教えてもらえますか?
  6. 職業訓練を修了すると、関連する求人を紹介してもらいやすくなりますか?
  7. 職業訓練中に受けられる給付や手当について、確認できる窓口を教えてください。
  8. 就きたい仕事に必要な資格や、評価されやすい資格を教えてください。
  9. 再就職に役立つセミナーや説明会の予定はありますか?
  10. 履歴書添削や面接対策の講座を受けることはできますか?

10.経理事務の求人についての質問例

  1. 経理未経験でも応募できる求人はありますか?
  2. 経理事務の担当者は何人で、業務をどのように分担していますか?
  3. 決算期など繁忙期の残業はどのくらいですか?
  4. 月次決算や年次決算は、何人で行っていますか?
  5. どの会計ソフトを使用していますか?
  6. Excelは、関数・ピボットテーブルなど、どの程度のスキルが必要ですか?
  7. 日常経理だけでなく、決算・税務・監査対応にも関われますか?
  8. IPO準備中の場合、経理にはどのような業務が求められますか?
  9. 過去に経理未経験者を採用した実績はありますか?
  10. 簿記1級は必要ですか?簿記2級でも応募できる求人はありますか?

職業相談で怒られる?紹介された求人には応募しないとダメ?

「早く応募してくださいと言われそう」「本当に仕事を探しているのかと怒られそう」と不安な方もいるかもしれません。

ルナ
ルナ

大丈夫!職業相談は求人への応募を強制する場ではありません。

希望に合わない求人や、応募するか迷っている求人であれば、理由を簡潔に伝えて持ち帰って検討できます。

大切なのは、応募しないための言い訳を作ることではなく、

  • どの条件が合わないのか
  • 何が不安なのか
  • 次はどのような求人を探したいのか

を伝えることです。

たとえば、「残業時間が希望より多いため、もう少し少ない求人を探したいです」と伝えれば、次の相談にもつながります。

 

ハローワークだけで求人が見つからないときは転職エージェントも併用

ハローワークは地域の求人を探しやすく、職業相談も無料で利用できる心強い場所です。

一方で、何度検索しても希望に合う求人が見つからない場合は

ハローワークだけに絞らず、民間の転職エージェントも併用すると選択肢を広げられます!

 

許可・届け出のある民間職業紹介事業者が行う具体的な職業相談・職業紹介・就職支援セミナーなどは、求職活動実績として認められる場合もあります。

ただし、サービスへの会員登録や求人閲覧だけでは、原則として求職活動実績になりません。

 

経理・財務への転職ならヒュープロも選択肢

私は簿記2級を取得したあと、未経験から経理へ転職するときに、ハローワークと転職エージェントを併用しました。

その際に利用し、実際の転職につながったサービスの一つが、ヒュープロ

 

ヒュープロは、経理・財務・税理士・公認会計士・人事・労務など、士業・管理部門に特化した転職サービスです。

 

ルナ
ルナ

経理を目指す方にとっては、次のような使い方ができます。

  • 自分の経験や簿記資格で応募できる求人を探す
  • 未経験可の経理求人を比較する
  • 希望条件を担当者へ相談する
  • 応募書類や面接について相談する
  • ハローワークにはない求人も含めて選択肢を広げる

私はハローワークだけで探していたときよりも、経理職の選択肢を比較しやすくなりました。

 

「簿記を取ったけれど、未経験で応募できる求人が見つからない」

「経理へ転職したいけれど、何から始めればいいかわからない」

こんな方は、求人を確認してみるとよいと思います。

▶ ヒュープロで経理・財務の求人を見てみる(無料)
ヒュープロ公式サイトへ

 

ハローワーク職業相談のよくある質問

Q1.職業相談で質問がなくても利用できますか?

利用できます。「何を相談すればよいかわからない」「求人の探し方から教えてほしい」と伝えること自体が相談のきっかけになります。

気になる求人票を1枚持参すると、具体的な質問をしやすくなります。

 

Q2.同じような質問を何度しても大丈夫ですか?

同じテーマでも大丈夫です。

「前回探したが見つからなかった」「書類を修正したので再度見てほしい」など、その後の状況を伝えるといいですよ。

 

Q3.求人を検索しただけでも求職活動実績になりますか?

原則として、ハローワークの求人検索機やインターネットで求人を閲覧しただけでは実績になりません。

検索した求人について窓口で職業相談をする、求人へ応募するなどの活動が必要です。

 

Q4.職業相談では必ず求人に応募しなければなりませんか?

応募は強制ではありません。

仕事内容や条件を確認したうえで、一度持ち帰って検討できます。

 

Q5.転職エージェントの利用も求職活動実績になりますか?

許可・届け出のある民間職業紹介事業者による具体的な職業相談、職業紹介、就職支援セミナー、求人への応募などは実績として認められる場合があります。

ただし、登録や求人閲覧だけでは原則として実績にならないので、最終的な判断は管轄のハローワークへ確認してくださいね。

 

Q6.職業相談には何を持っていけばよいですか?

失業保険を受給している方は、雇用保険受給資格者証を持参しましょう。

ハローワーク受付票、気になる求人票、質問メモ、添削してほしい応募書類もあると相談がスムーズです。

 

まとめ|職業相談で何を聞くか迷ったら、今の悩みを一つ伝えればOK

ハローワークの職業相談では、仕事探しに関係する内容なら幅広く質問できます。

 

ルナ
ルナ

何を聞くか迷ったら、まずは次の中から一つ選んでみてください。

  • 「希望条件に近い新着求人はありますか?」
  • 「この求人の応募者数を教えてください」
  • 「未経験でも応募できる求人はありますか?」
  • 「職務経歴書を見てもらえますか?」
  • 「自分に合う働き方がわかりません」

失業中は、求人を探して応募するだけでも気持ちが削られますよね。

不採用が続いたり、生活費や家族のことが重なったりすると、「もう働ける気がしない」と思う日もあります。

職業相談では、立派な質問を用意する必要はありません。

今の悩みを一つ言葉にするだけでも、次の行動を決めるきっかけになります。

ハローワークだけで行き詰まっている方は、転職エージェントも併用しながら、少しずつ応募先の選択肢を広げてみてください。

求職活動を一人ですべて抱え込まず、利用できる相談先を上手に使っていきましょう。

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ヒュープロ公式サイトへ